消えた「健康本の世界」のリニューアルバージョン


by netsociety

カテゴリ:カリフォルニア人間科学大学院( 1 )

同大学の客員教授リスト
略歴に同大学が出てくる著者
高橋周七
本山博

John Bear、Mariah Bear 編著「Bear's Guide to Earning Degrees by Distance Learning (14th Edition)」(Ten Speed Press、2001年 出版)より
California Institute for Human Science
Web site: http://web.archive.org/web/20061012202513/http://www.cihs.edu/
非認定大学。修士号と博士号を夜学を通じて提供している。生命物理、比較宗教に集中した人間科学において修士号と博士号を、一般的な心理学において修士号を、生物心理学、統合心理学、超心理学に集中した臨床カウンセリング心理学の博士号を提供している。感情的、心理的、精神的エネルギーの研究に焦点を置いている。

カリフォルニア人間科学大学院の方から非認定大学ではないとのメールをいただきました(2002年10月4日)

差出人:"××" accounting@cihs.edu
宛先:kenkohon@hotmail.com
件名:カリフォルニア人間科学大学院
日付:Fri, 4 Oct 2002 18:10:47 -0700

ご担当者殿

カリフォルニア人間科学大学院 (California Institute for Human Science)
の××と申します。たまたま、ネット上で、貴Websiteを拝見しました。

当大学院につき、ご紹介を下さりありがとう御座います。ただ、内容が一部不正確なので、ご訂正願いたくお願いいたします。貴Websiteでは、当大学院のことが非認定大学とかかれてありますが、これは正しい情報ではありません。正確にはCaliforunia 州政府から正式認可Approveされた大学院です。
下記の、州政府のWebsiteをご参照願います。当校の名前が、カリフォルニア州政府の教育委員会のWebsiteに掲載されております。
http://app1.dca.ca.gov/bppve/school-search/view-school.asp?schlcode=3703811

早急にご訂正願えればありがたく、宜しくお願い申し上げます。

これに対し、「健康本の世界」は州の認可とアクレディテーション団体の認定は異なる点を指摘、非認定大学指定を継続した。

California Institute for Human science
Graduate School and Research Center

《khon注:×は伏せ字

khonのコメント:
本サイトでは、大学の「認定」はaccreditationの訳として使っており、approvalは「認可」と訳すようにしています。

John Bear、Mariah Bear 編著「Bear's Guide to Earning Degrees by Distance Learning (14th Edition)」(Ten Speed Press、2001年 出版)によると、
California Institute for Human scienceは第23章「非伝統的出席プログラムを持つその他の学校(Other Schools with Nontraditional Residential Programs)」にリストされています。
第23章の冒頭には「本章の学校は『一般に受け入れられた認定原則(GAAP, Generally Accepted Accreditation Principles)』の基準を満たしていない。これらの学校が必ずしも悪いとか、非合法だとか、偽物だとかいうわけではないが、認定大学としては受け入れられそうにない(unlikely to be accepted as accredited)」とあります。

非認定大学との記述は残しますが、いただいたメール(このページ)へリンクを張ることによりカリフォルニア州認可大学であることを示すことに致します。》

本山博(もとやま ひろし)
本山博 著「良心が健康をつくる」(宗教心理出版、2001年6月23日 出版)
[BOOK著者紹介情報]
本山博[モトヤマヒロシ]
1925香川県小豆島に生まれる。1951東京文理科大学(現筑波大学)哲学科卒業。1956同大学院博士課程修了。1957科学基礎論学会(京都)講演(「超感覚的なものと科学」)。1958東京文理科大学記念賞受賞(「東西神秘思想の研究」により)。1960宗教心理学研究所所長~現在に至る。1962文学博士(哲学・生理心理学)。1963著書『宗教経験の世界』ユネスコ哲学部門優良図書に推薦される。1967~70インド、アンドラ大学大学院客員教授(超心理学、生理心理学)。1972国際宗教・超心理学会(IARP)会長~現在に至る。1977イタリア学士院アカデミア・チベリナ正会員。スペイン、第2回世界超心理学会副会長。1980アメリカ『ジャーナル・オブ・ホリスティックメディスン』誌編集委員。1983インド、ヒンズー大学医学部ヨーガ研究センター海外委員。1991南カリフォルニア大学院大学(SCI)日本校設立・学長。1992カリフォルニア・ヒューマンサイエンス大学院(CIHS)設立・学長。1993ブラジル、アドバンスド・メディカル・アソシエイション理事。1994本山人間科学大学院・日本センター(MIHS)を設立・学長。1996J.B.ライン博士生誕百年記念賞受賞。

本山博 著「ヨガと超心理─ヨガ・超心理・鍼灸医学」(宗教心理出版、1987年7月23日 第20版)より
1925年生れ。幼少の頃から優れた霊能者である母(玉光神社教主)につれられて山に登り、滝に打たれて修行をし、幼くして霊覚を得た。
長じて東京文理科大学で哲学、心理学を学びながら、ヨガ行に励み、生来備わっていた超能力を磨き、超心理学の研究に没頭。デューク大学のライン博士の超心理学研究所に日本人学者として始めて招待され、同研究所で研究と講義を続けた。62年、文学博士となる。64年、オックスフォード大学で開かれた第1回国際超心理学会の講演者に選ばれる。
その後、各国の超心理学会の海外顧問となり、現在も活躍中。また、インド、アメリカの諸大学の客員教授として超心理学、生理心理学を講義している。ユネスコ本部より世界中の著名な超心理学者10人の1人に選ばれた。

1925年 生る
1951年 東京文理科大学(現筑波大学)哲学科卒業
1956年 同大学院卒業
1958年 東京文理科大学記念賞受賞(「東西神秘思想の研究」により)
1960年 宗教心理学研究所長~現在に至る
1962年 文学博士(哲学、生理心理学)
アメリカ、デューク大学にて、ESP、PKの電気生理学的研究に関し研究と講義
1963年 インド、ラジャスタン大学にて、ヨガの電気生理学的研究に関し研究と講義
1964年 デューク大学にて、ESP、PKの電気生理学的研究に関して再び研究と講義
1969年~70年 インド、アンドラ大学大学院客員教授(超心理学、生理心理学)
1972年 国際宗教・超心理学会(IARP)会長~現在に至る
1975年 (韓国キョンヒ大学)第1回世界手技療法学術大会にて、「経路とヨガの電気生理学的研究」に関し講義
1976年 インド、ヨーガ・ビハールスクール(スワミ・サッチャナンダ主宰)顧問
アメリカ、アジア研究所客員教授
カナダ、インテグラル・ヒューマン・サイエンス国際研究所主任研究員
1977年 イタリヤ学士院アカデミア・チベリナ正会員
スペイン、第2回世界超心理学会大会副会長
1978年 アメリカ、第3回ヨガ・瞑想・ホリスティックヘルス国際大会(ヒマラヤ研究所)にて講演
1979年 アメリカ、オーハイ大学客員教授
1981年 インド、インド・ヨガ・アカデミー創立メンバー
アメリカ、スーフィ・オーダー主宰の大会、ヒーリング・イン・アワ・タイムにて特別講演
1983年 インド、ヒンズー大学医学部ヨガ研究センター海外委員
1984年 東方医学研究協議会代表世話人
(財)パブリックヘルスリサーチセンター学術委員
日本ストレス学会幹事

国際宗教・超心理学会(会長 本山 博、文学博士)
─その目的と特徴─
目的
今の世の中では、ほとんどの人が、物があってあるいは体があってはじめて心があるように錯覚し、今生きている人間の体がなくなってしまえば人間はそれで終わりであり、あとに何も残らない。また神さまとか人間以上の存在は考えられない。というふうな風潮あるいは生活態度が世界中を風靡しているわけですけれども、それはやはり間違いであると思います。
といいますのは、人間以上の世界のあることや、あるいは人間が現在生きているのは、個人の前生とか、国のカルマとか、自分の家のカルマ、そういうものがあって現在の私達が規定されている(たとえば、女や男になったり、立派な人になったり、不具の人になったり)ということなどが、私の母や私自身の宗教経験を通じてはっきり捉えられたからです。
勿論これまでにも、立派な宗教の教祖達によって体験され、説かれてきたのですけれども、今の世界はそういうものを無視しようとする傾向が強い。しかし人間の心は本来人間以上の、現在ある人間よりもより以上のものを根底に持っているし、人間の体がなくなったら、死んだから、それで終わりになるというものではない。より大きなもの、永遠に続く何かを持っている。そういう大きな存在、人間の中に本質的に備わっているものが、今の世の中では小さな人間観、物質観によってぎゅっと締めつけられてしまって、動きがとれない。そのために色々な不都合が人間の心の中に生じている。それを取除いて人間本来の姿に、あるいは人間の中に人間以上のものがあるんだということに目覚めてもらおうというのが、この会の目的です。
実践部門と研究部門
この国際宗教・超心理学会には、実践的な部門と研究の部門と両方あります。人間が人間以上のものに目覚め、霊的な進化をしようという、その実際的な面では、ヨガの、特にクンダリーニヨガのチャクラ覚醒法、あるいはアーサナとかムドラとか呼吸法をすることによって、まず心身の健康を得る。次にその心身のエネルギーを、精神集中、瞑想というような方法、チャクラへの精神集中、チャクラへの瞑想というものによって、小さな人間の殻を突き破り、より大きな世界に進化していこう、突破していこうという実践の部門があります。皆さんが習うクンダリーニヨガの各クラスがこれにあたります。各地に支部、道場もあります。
会員制度
クンダリーニヨガ・カリキュラム他の諸行事において、正会員でなければならないものに対して参加資格が得られる他、参加費等の会員割引もあります。IARPマンスリーを毎月1回、また宗教、哲学、超心理学、ホリスティック医学等について本学会の学問的成果を報告する「宗教と超心理」を年に2回発送します。
問合せ・入会案内申込先
国際宗教・超心理学(IARP)

(出典:健康本の世界)
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by netsociety | 2009-06-10 13:38 | カリフォルニア人間科学大学院