消えた「健康本の世界」のリニューアルバージョン


by netsociety

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ハワイ・イオンド大学(Hawaii IOND University)=前ダイアモンド・ヘッド大学(Diamond Head University)=元イオンド大学 (IOND University)

海外大学・大学院のeラーニングの「落とし穴」―ブームの陰で「通用しない学位」も…(本誌・宮坂麻子)(週刊朝日、2005年3月11日号)より
(略)
米国ハワイ州のある大学は、日本校から日本の大学教員や会社役員らにダイレクトメールを送っている。経歴を評価して「名誉博士号」を贈るのだ。この5年で「名誉博士」は約300人になったという。同大の総長は取材にこう答えた。
「名誉博士から集まった寄付金は5億円ぐらい。年2回程度、学士会館(都内)などで授与式もしています。産学協同の連合体を作るのが目的ですから」
日本語版のパンフレットには、学費合計額の例として、「学士号相当」99万7千円、「博士号相当」150万5千円などとある。社会経験を単位に換算し、足りない場合はeメールなどで教授とやりとりすれば学位がもらえる。スクリーニングの強制もない。睡眠学部、未知現象研究学部など、見慣れない学部もあり、教授には日本人がずらりと並ぶ。フィリピンの大学とも提携を結んでいるとある。
「インチキ学位とかいわれますが、何をもってインチキというのか。ハワイ州の認可もあるし、うちが出している学位は海外のMAやPh. D. であって、修士などとはいっていない。法に触れないよう(パンフレットにも)『学士号相当』『修士号相当』としている。社会で通用するかどうかは、企業などが勝手に決めているだけ。松下政経塾だって私塾だけど、卒業生は『松下政経塾卒』と経歴に書くでしょ。うちも有名になれば認められますよ」(総長)

(略)
ハワイ州政府の企業向けオンライン・サービスよりBusiness Name Searchをクリック、(containing the wordで)IOND Universityという法人名を検索。File-No. 115146を選ぶと出て来るページより抜粋
DIAMOND HEAD UNIVERSITY
11/06/2002 Name Change FROM: IOND UNIVERSITY
《教えてくださった方、ありがとうございます》

追記:同じページより抜粋
HAWAII IOND UNIVERSITY
12/12/2002 Name Change FROM: DIAMOND HEAD UNIVERSITY
ページ内容の修正を行いました(2002年8月23日)
《いただいた抗議通知のメール(×は伏せ字)》
Date : 2002年08月13日(火)20:30
To : 匿名者 殿 /kenkohon@hotmail.com
Cc : なし
From : ×× /イオンド大学日本校 南葉山校舎(事務局)
Re : http://khon.tripod.co.jp/daigaku.htmlへの抗議通知

http://khon.tripod.co.jp/daigaku.html
上記のHPは、本学に対する業務妨害であり名誉毀損であり、犯罪です。
匿名での悪意と敵意ある犯罪行為に対して、ここに厳重に抗議を致します。
匿名での誹謗中傷や、故意に偏見を助長する行為は卑劣極まりません。
貴台に、もし主張すべき正しいことがあると言うのなら堂々と本学に言うべきであり、また発信者を明示して情報公開を実施すべきです。

この抗議通知を受信後、2週間経過しても同様の犯罪行為が継続されている場合、本学は、警察へ通報するとともに法的手段によって提訴を実施致します。


イオンド大学日本校 南葉山校舎(事務局)広報課 ×××

略歴に同大学が出てくる著者
•中杉弘(黒須英治)
•飯田史彦
•息吹友也
•植西聰
•浮世満理子
•宇佐美覚了
•大沼四廊
•岡村興一
•岡本羽加
•栗原英彰
•佐藤節三
•実藤遠
•佐野鎌太郎
•周哲男
•高尾征治
•高橋美保子
•竹本良
•田村太郎
•長岡帰山
•永田孝行
•南部外茂治
•橋元慶男
•深井利春
•細井睦敬
•矢追純一
•芳村思風

John Bear、Mariah Bear 編著「Bear's Guide to Earning Degrees by Distance Learning (14th Edition)」(Ten Speed Press、2001年 出版)より
IOND University
Web site: www.iond-univ.org
www.iond-univ.org内の英文ページより
IOND UNIVERSITY IS NOT ACCREDITED BY AN ACCREDITING AGENCY RECOGNIZED BY THE UNITED STATES SECRETARY OF EDUCATION
Note: In the United States, many licensing authorities require accredited degrees as the basis for eligibility for licensing. In some cases, accredited colleges may not accept for transfer courses and degrees completed at unaccredited colleges and some employers may require an accredited degree as a basis for eligibility for employment.
Pursuant to Hawaii law, we are prohibited from issuing degrees unless, during each academic year in which a student is enrolled, at least 25 students are enrolled in Hawaii. Therefore, there can be no assurance that IOND University can issue degrees, as degree issuance will be subject to continuing compliance with such requirement.

《khonによる上記英文の抄訳》
イオンド大学は非認定大学である。
注記:米国においては、資格取得には認定大学からの学位が要件とされることが多い。非認定大学から認定大学へコースや学位を移そうとしても認められないかもしれない。雇用主が雇用の前提として認定大学からの学位を求めることもありえる。
ハワイ州法に従い、ハワイ州内から毎年25名以上の学生が就学していない限り、学位を発行することは禁じられている。それゆえ、イオンド大学が学位を発行できる保証はない。

www.iond-univ.org内のページ(深海鮫生肝油「薬王海源」のススメ)より
深海鮫生肝油製造特許取得(冷凍精製法)
※冷凍精製法により肝油成分をそのままカプセル化に成功
ある販売代理店のページより
薬王海源は「アイザメ」の肝臓を冷凍して全ての成分をそのままにカプセル化(特許NO.1543258)することに成功した唯一の商品です。
特許庁の特許・実用新案文献番号索引照会で登録 1543258を照会した結果より
出願番号 特許出願昭59-047558
公開番号 特許公開昭60-193923
公告番号 特許公告平01-025550
審判番号
特許番号 特許1543258

《特開昭60-193923 より》
発明の名称:高度に脱臭した高単位ビタミン油の製造法
発明者:宮城盛光
スクワレン本舗のページより
スクワレンに魅せられて
対談 代表取締役 宮城盛光
   ゲスト 佐藤蛾次郎

イオンド大学に言及のある記事
•「新潮45」(2002年6月号)より シリーズ 現代のカルト…第五回 宗教法人売買(藤田庄市)
•読売新聞中部本社 24時 話題の最前線を記者がルポ(2002年4月16日掲載)より 突然の「名誉博士号を授与」
《khon注:読売新聞中部本社より申し入れに対応し、リンクをはずしました。》
•「Title」(文藝春秋、2000年12月号)より 有名ラーメンチェーンと“カルト右翼”の奇妙な関係(田中康男)
【 イオンド大学 関連リンク集 】 (IOND University) (czt02064)

あおきかずま 著「中杉弘の驚異の催眠霊気功―ルポ催眠神秘会探訪 医者で治らぬ病気を治す!!」(日経企画出版局;星雲社〔発売〕、1994年4月29日 出版)
中杉弘 著「改訂版 催眠術の神秘」(日経企画出版局;星雲社〔発売〕、1993年4月29日 初版第1刷)より
S.16.9.5日生れ。横浜市出身。子供の頃より仏教に興味を持ち、超能力催眠術を研究。工学院応用化学科を卒業後(株)日電酸(現サンポール)研究部にて新商品の開発に従事。
後独立。現在、神理統一教会会長 催眠神秘会会長、正理研究会会長。宗教法人昭和院代表役員(株)日経企画社長。大僧正、著書に「催眠蓮華密教の秘法」「日本人の使命」「不道徳催眠術講座」、「般若心経の大予言」「信仰哲学入門」など多数。現在も真の救いを与えるべく後輩の育成にあたっている。

改訂版にあたり
(略)
古来、宗教と催眠現象は表裏一体の関係にあるわけですが、私が平成5年1月14日テレビ朝日の『マグニチュード10』に出演し発言したように、催眠術と知って行う催眠術は害などはなく、むしろ本当に危険なのは宗教の仮面をかぶった催眠術なのです。私のみるところ何百万という巨額な献金が単なる催眠現象の為に支払われているのをみて、大変に腹立たしく思う毎日であります。
(略)
平成5年3月1日 中杉 弘

中杉弘 著「信仰哲学入門―ニセ仏教「幸福の科学」を斬る!邪教オーム真理教を斬る!」(日経企画出版局;星雲社〔発売〕、1991年11月19日 初版第1刷)より
S.16.9.5日生れ。
横浜市出身。工学院応用化学科卒。
(株)サンポール研究部にて研究開発に従事。心理学、宗教、催眠術、仏教、武道に興味をもち独立。現在、催眠神秘会々長、正理研究会主牢。宗教団体神理統一教会々長、(株)日経企画代表取締役。著書「催眠術の神秘」「催眠蓮華密教の秘伝」「日本人の使命」「般若心経の大予言」VTRに「生命の実相を語るI・II」「催眠技術心経講義」など多数

《巻末の広告(抜粋)》
UFO原理と宇宙文明
定価1,300円 送料300円
文明評論家、太田竜先生によるUFO原理が初めてやさしく解明されました。21世紀の科学の方向が示され、この原理の応用によって人類はUFOを作る事ができる。UFOファン必読の書が全国書店より6月15日発売になります。ぜひお近くの書店でお申込み下さい。

不道徳催眠術講座
モテモテの為の恋愛催眠術
強くなる為の武道催眠術
時代は今催眠術だ!
定価1,000円(本体971円)
本書は催眠術の世界的権威である中杉 弘が、知的にユーモアをまじえ、現代の老若男女に贈る世界初の実践的催眠術講座である。

催眠蓮華密教の秘法
─神は「神理統一経」を人類に与えた─
ついに世界唯一の神が出現した
催眠神秘会会長 中杉 弘著
P294 定価2200円(本体2136円) 送料300円
ついに人類の救世主が降臨した!昭和63年12月12日、いつものように催眠蓮華密教を行じていた深夜4時、凡人中杉 弘に天からの大音響と共に光が現れ、神の声が天上から聞こえ、右手が鉛筆をつかむと無意識状態で神の声が自動筆記されたのが「神理統一経」である。この日を一期として凡人中杉 弘は終わりを告げ、神の伝道者として蘇生したのです。神は中杉 弘に不可思議なる力を同時に与えました。病人を治す神手法・未来を見通す予言力・運命を見通す力・過去世と未来世を見る法力などです。神から与えられた「神理統一経」は信ずる者に神の神通力を与え、人生を成功させ、病気を治し、超能力さえもつけさせます。神は人類に救済の経を授けられたのです。第三部は神と接神した中杉 弘の行じた催眠蓮華密教について語り、全ての人が仏陀となる修行のプロセスを明かし、第四部で神の声としての神理統一経が全文発表され、その意味が詳しく解説されます。
「新潮45」(2002年6月号)シリーズ 現代のカルト…第五回 宗教法人売買(藤田庄市)より

宗教ブローカー
さてこの願成寺騒動に登場してきた人物の中で、その名が宗教界でよく知られている人物がいる。彼は宗教ブローカーとして知られた人物だった。かつて「宗教法人売ります」のファックスを不動産屋や寺院に流して、テレビや新聞などに登場したことがあり、またオウム真理教(現アレフ)が宗教法人を買いに来た(断ったという)ことでも知られている。「宗教法人売ります」のファックスはちょうどこの願成寺騒動の始め頃、つまりは華蔵院の買い手を探している時に流されたものだった。
「仏教での悟りを得ている」と語る黒須氏は60歳。若い頃は創価学会の活動に打ち込み、戸田城聖二代会長の弟子だった石田次男のもとに通って仏法を学んだという。自身の経営する出版社から中杉弘名義で『法華教入門』などの著作も出している。
学会活動をやめたあと、神理統一教会、正理研究会、フェニックス21といった新宗教を主宰し、また催眠神秘会会長の肩書きもある。黒須氏が言う。
「僕は宗教一筋なんだ。25年くらい前から10年ほど、自分のやっている宗教団体を宗教法人として認証してくれと、都庁に通った。でも借地で始めたから認証がおりないんだ。財産を作ってから来てくれ、ということ。都内で土地を買って建物作って、現在でいうと3億くらいは必要だよ。宗教活動の内容に関しては全く関知せず、財産のことを言う。宗教は精神運動だろ、財産じゃないだろ。こんなシステムがあるか、と頭に来たんだ」
そこで願成寺の騒動になるわけだが、「宗教法人法という法律がおかしいと一石を投じたんだ。売ります、というファックスを流したのも宗教法人法の欠点を顕にしてやりたかったからなんだ」
と、語るのである。
願成寺騒動では最終的に黒須氏のもとに宗教法人は渡っていない。というか、黒須氏は途中から手を引いた格好になっている。実のところそれは彼が別の宗教法人を手に入れたからだった。
宝栄山妙法寺というのがその宗教法人で、登記上は世田谷区、代表役員は平成5年から黒須英治となっている。
登記上の住所にあるのはごく普通の民家だ。ちなみに表札には妙法寺とも黒須とも書かれていない。
その住人に話を聞くと、かつてここに住んでいた内田正作という人物が日蓮宗系の霊能者で、この場所を寺として宗教活動を営んでいたという。その人物の死後、信者だった現在の住人が代表役員になったものの、自身が専従の宗教者ではないので、昭和62年に包括宗教団体(非法人)「久遠妙法」に返上したという。
だが、オウム事件で黒須氏の名が出てマスコミがここへ押しかけてきた。そこで初めて登記上、まだここに宗教団体があり、住所となっていることを知ったという。
つまり妙法寺の登記は抹消されることなく、人手に渡ったのである。
登記を見ていくと、その後代表役員になったのは、日蓮宗僧侶の道岡日紀氏だ。自分の寺がなかった道岡氏は「縁あって」妙法寺の住職となったというが、「金銭のやり取りはなかった。しかしすぐ騙されたと気づいた。土地もあるといわれていたけれど、当の場所は借地で家には人が住んでいる。実体のないカラの宗教法人を抱っこさせられた」
妙法寺は昭和29年に都から認証されている。道岡氏はその杜撰な認証の「犠牲者だと思う」というのである。
そしてその後、道岡氏から黒須氏に「無償で」この法人は譲られた。黒須氏は中野区の雑居ビルに宝栄山妙法寺の看板を掲げ活動を始めたが、いま、ビルにその表示はない。かわりにあるのは「IOND大学日本校」なる馴染みのない学校名である。これは黒須氏の事業の一つだ。
実際のところ、妙法寺にはいま施設というべきものはない。黒須氏によれば岐阜に1万2000坪の土地を購入しているというが、具体的にどう展開するのか計画は不明だし、こうして譲渡された法人の住所変更がすんなり通る目算も立っていない。
もっとも宗教活動自体は続けているのだと黒須氏はいう。
「それが日本平和神軍だ」
日本平和神軍のホームページを見てみる。そのトップの頁には若い女性の顔があり、その下には平和神軍三大目標として「尊王開国の志士たれ」「世界平和の闘士たれ」「人類幸福の導師たれ」の言葉が掲げられ、次の頁には軍服に身を包み敬礼しながら隊列をなして進む平和神軍の写真やら日本刀をもつ人物の写真やらが仰々しく載せてある。
建軍の目的の項目に「日本精神の体得と練磨、そのために肉体と精神の訓練をおこなう。日本の未来を担う、間接侵略から日本を守る思想将校の養成」とある。
黒須氏はこの団体の「総督」らしい。まるで右翼だが、
「違う。我々はスピリットオンリーだ。政治活動をしないのだから右翼ではない。日本人の知らない哲学を教える。神は伊勢神宮、仏は宝栄山妙法寺でいく」
と、黒須氏は意気軒昂である。
取材の過程で神奈川県の三浦半島に妙法寺名義の建物があることがわかった。この点について聞くと、
「宗教法人として旅館をいとなみ、資金をためる。旅館はIOND大学が借りる」
とのこと。旅館は宗教法人の収益事業として認められているが、それを自身の事業であるIOND大学に貸すというのは、税金などの面でなかなかうまいことを考えたものである。
このIOND大学、登記上は「株式会社イオンド大学教育研究所」。ハワイ州認可のアメリカの大学であることをうたい、インターネットを利用した授業を実施するとしている。内容をみるとこれがなかなか興味深く、なんと「ユーフォロジー 70単位」にあの日本テレビのUFOディレクターとして名を馳せた矢追純一氏が教授として入っている。ここでは名誉博士号などの学位を与えているが、日本の大学の学位にはならない。
ちなみにここのハワイの住所はオフィスビルの一室で、キャンパスは存在しないし、パンフレットを請求しても断ってくる、という謎めいた場所だった。
この他、ラーメンの花月食品の会長を務める黒須氏は、もはや事業家の面の方が大きい。現在も、彼は妙法寺を手ばなしていない。先の旅館の話のようにその恩恵を巧みに受けつつ、利用しているのである。宗教ブローカーとして幾多の売買を手がけてきたというイメージがあったが、それは黒須氏自身の特異なキャラクターと時代がそう見せたものだったのかもしれない。

文藝春秋発行『TITLE』に載った平和神軍の記事
文藝春秋発行の雑誌『TITLE』2000年12月号に、平和神軍と花月の関係についての記事がありました。
文藝春秋のHPには載っていないようなので、ここに引用させて頂きます。

有名ラーメンチェーンと“カルト右翼”の奇妙な関係 文 田中康男

 「ニンニクげんこつラーメン花月」といえば、200店舗を超える大ラーメンチェーン。テレビCMも盛んに流され、目にする機会も多い。
 この「花月」の母体「(株)花月食品」に関して今、インターネット上で様々な噂が飛び交っている。
 この話題に火をつけたのが、ネット掲示板「2ちゃんねる」への書き込みだ。花月食品とのフランチャイズ契約を切られた新潟県内の店主自身の手によるものである。
 その内容を簡潔に記すと、内装工事費の請求額が、花月チェーンに加盟する際に受けた説明をはるかに上回り、逆に売り上げの方は事前の説明に遠く及ばず経営不振に陥った。さらに客から「花月は「日本平和神軍」というカルトと関係があるのではないか」と指摘され、本部にその事実の有無を照会したところ、一方的にフランチャイズ契約の打ち切りを告げられ、経済的に破滅寸前になったというのだ。この店主氏はさらに、花月に対する抗議のHPを立ち上げた。
 この争いは先頃和解したが、これを受けて「売り上げがわけのわからぬカルト集団に還流してはたまらぬ」と花月不食運動を起こそうというページもできている。
 「日本平和神軍」とはいかなる団体か。本当に花月食品と関係があるのか。この団体のHPを開くと、まず目に付くのは軍服姿の男女の集団。さらに右翼的なオピニオンや「軍刀博物館」のコーナー、どんな病気にも効くと謳う「神癒療法」のコーナーなどがある。
 幹部のリストを見ると、最高位「総督」には元帥・中杉弘という名がある。この中杉氏は本名を黒須英治といい、'90年代半ばに宗教法人のブローカーとしてマスコミで再三報じられた人物である。あのオウム真理教も彼のもとに宗教法人を買いに馳せ参じた過去がある。中杉氏はさらに「日本催眠大学校」と、ハワイ州認定を謳う「IOND大学」も運営している。
 実は花月食品のHPに北条晋一と記載されている社長の本名も登記簿上は黒須姓。なんと中杉氏は北条氏の実父だったのだ。
 ついでに他の幹部を見ると、参与の欄に「少将・篠沢秀夫(大学教授・詩人)」という名前が。あの有名な教授も関与しているのか。篠沢先生に直接伺うと、
「その名の団体の人とパーティーで名刺交換したことはあります。顧問になってくれ、と言われて断ったはずですが、それから機関誌を送って来るようになりました。妻が気持ち悪がっているのですが」
 とのお答え。どうやら名前をちゃっかり借用された模様なのだ。
 さらに興信所のデータベースで調べてみると、中杉氏が大株主の「日経企画」という会社の存在が明らかになった。日経企画は出版業のほか、内装業も営んでいる。主要取引先には日本平和神軍のほかに花月食品の名前が。冒頭の抗議HPにあがっていた花月の内装業者の名も日経企画とあった。
 花月食品の北条社長を直撃した。
──新潟の店主の主張は事実か。
「(その店主は)ちょっと普通の方じゃなくて、変わった方でね。店が不振になったところで言いがかりをつけてきたんです。うちはベストのサポート体制を常に心がけてやっていますので、他に話は全く上がっていません」
──平和神軍との関係は。
「内装については最近弟が会社を設立しまして、そこでやってます。それも誤解なんですよ。資金が流れてるとかそんなの税制上できるわけないし、全くの事実無根。もともと花月は僕自身がはじめた会社で、親父とは何の関係もないし、関係があったからって何なんだって話なんですよ。たとえは悪いですけど、ヤクザの息子が自分で仕事を始めてね、でもお前はヤクザの息子なんだろって言われるのは差別じゃないですか」
──平和神軍が掲げる主張はかなり過激なものだと思うのですが。
「親父の世代は(中杉氏は昭和16年生)戦後すぐということで、まあそういう流れも世の中多少あるじゃないですか。あれは松下政経塾みたいな、そういうノリだと思えば間違いないと思います。ただ日本平和神軍なんて名前がね、いかにも右翼っぽいから何でそんな名前つけてんの、馬鹿じゃないのって親父に言うこともありますが」
 なんとも奇妙としかいえない、両者の関係である。
(出典:健康本の世界)
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by netsociety | 2009-04-19 06:59 | IOND University
1.モミモミインチキ治療師、大絶叫逮捕劇
(サンスポ、2008年10月16日)
2.薬事法違反:がん検査キットを無許可販売、業者ら3人逮捕
(毎日新聞、2008年7月18日)
3.特定商取引法違反の連鎖販売業者に対する業務停止命令について
(経済産業省、2008年2月20日)
4.健康食品「糖尿・がん治る」 販売会社社長らを逮捕
(朝日新聞、2008年2月20日)
5.「異常急騰」のSTCライフ、製品効能疑惑などで株価急落
(韓国 東亜日報、2007年5月16日)
6.「あるある大事典」の納豆ダイエットで捏造 関西テレビ
(朝日新聞、2007年1月21日)
7.ヒルズ族社長、入れ墨彫らせる
(日刊スポーツ、2006年12月1日)
8.無許可薬販売:健康食品会社社長らを逮捕 神奈川県警
(毎日新聞、2006年5月11日)
9.岩盤浴に使用 「ブラックシリカ」違法広告 札幌の業者逮捕
(北海道新聞、2005年11月12日)
10.朝鮮総連傘下団体幹部2人を逮捕 薬事法違反容疑
(朝日新聞、2005年10月14日)
11.アガリクス本の体験談は架空 食品会社社長が筆者に指示
(朝日新聞、2005年10月6日)
12.「がん治る」と290万円詐欺 容疑の2人逮捕
(朝日新聞、2005年9月15日)
13.「天天素」ネット販売で初の逮捕 東京の業者
(朝日新聞、2005年8月18日)
14.死亡の女子中学生、病死の疑い 岐阜の自然食品研究所
(産経新聞、2005年7月19日)
15.がんに効くとアガリクス販売、健康食品会社社長を逮捕
(読売新聞、2005年6月16日)
16.アガリクス体験ねつ造 『本参考に』執筆者が供述 警視庁
(東京新聞、2005年6月16日)
17.ダイエット食品「天天素」で死亡? 厚労省が対策へ
(朝日新聞、2005年5月26日)
18.アガリクスS:体験談本、販売元が出版費 宣伝費も丸抱え
(毎日新聞、2005年5月18日)
19.「万病治る」と陶磁器製の球販売、社長ら3人逮捕
(読売新聞、2005年5月17日)
20.薬事法違反:「がんに効く」と卵白粉末販売 社長ら逮捕
(毎日新聞、2005年4月26日)
21.「がんに効く食品」の出版社を家宅捜索 薬事法違反容疑
(朝日新聞、2005年4月19日)
22.ダイエット食品根拠示さず 公取委、通販会社に排除命令
(朝日新聞、2005年4月18日)
23.痩身効果に「?」…サッポロ製薬に3か月業務停止命令
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24.科学的根拠をうたった広告にご注意!~「活水器」は水道水を変えるのか?~
(東京都生活文化局、2005年2月15日)
25.健康食品ナチュラリープラス4億円所得隠し 国税が告発
(朝日新聞、2005年2月5日)
26.【社会】「超能力でがん治す」-被害数千万円か、2人逮捕
(サンケイスポーツ、2005年2月2日)
27.テレビ東京の実験情報番組、放送打ち切り 実験自体なし
(朝日新聞、2005年2月1日)
28.精力増強剤:無認可で販売、自営業者ら逮捕 福島県警
(毎日新聞、2005年1月31日)
29.豊胸効果PRし健康食品を無許可販売、会社社長を逮捕
(読売新聞、2005年1月6日)
30.ミネラル水「神泉水」 雑菌、水道水の100倍も
(朝日新聞、2004年12月3日)
31.手術室、勝手に物干し場に…医師不在の聖ハンナ病院
(読売新聞、2004年12月2日)
32.岡山大助教授に有罪判決 未承認抗がん剤販売
(山陽新聞、2004年12月1日)
33.「がんに効く」と商品販売 薬事法違反容疑で会社捜索
(朝日新聞、2004年11月26日)
34.株式会社山田鶏卵及び有限会社米の野田屋に対する警告について(PDF)
(公正取引委員会、2004年11月19日)
35.「人間の盾」主宰、反戦活動家を薬事法違反で逮捕
(産経新聞、2004年10月22日)
36.独自がん治療の大学教授を事情聴取へ 日本癌治療学会
(朝日新聞、2004年8月18日)
37.オウム真理教:医薬品無許可販売の2人を詐欺容疑で再逮捕
(毎日新聞、2004年8月16日)
38.株式会社ネビオスに対する排除命令について
(公正取引委員会、2004年7月30日)
39.「にがり」と「痩身効果」には関連性なし
(国立健康・栄養研究所、2004年7月14日)
40.有限会社イデアル製薬に対する排除命令について
(公正取引委員会、2004年7月2日)
41.泰道:損害賠償訴訟、最高裁が上告棄却して敗訴確定
(毎日新聞、2004年6月14日)
42.アトピー「脱ステロイド療法」で医師の過失初認定
(読売新聞、2004年6月16日)
43.ダイオキシン報道:和解成立、テレビ朝日が謝罪 東京高裁
(毎日新聞、2004年6月16日)
44.「がんに効く」キノコ販売 健康食品会社社長ら逮捕
(共同通信、2004年6月15日)
45.専門外診療:歯科医が「歯悪いとアトピー、がんに」--福岡の医院
(毎日新聞、2004年6月13日)
46.アーレフ信徒ら9人逮捕 医薬品無許可販売の疑い
(朝日新聞、2004年6月3日)
47.ハーブ茶に医薬品成分 京都府、製品回収を指示
(産経新聞、2004年5月27日)
48.ねんざ施術と偽り療養費不正請求の疑い 経営者ら逮捕
(朝日新聞、2004年5月27日)
49.健康食品販売の「サンドリー」、15億円所得隠し
(日本経済新聞、2004年5月26日)
50.「がん治る」本出版社に厚労省が改善指導
(朝日新聞、2004年5月26日)(ある日記)
51.ドカ~ン!健康・美容が大躍進…長者番付
(ZAKZAK、2004年5月17日)
52.宝島社の「いい医者・病院」本に患者団体抗議 取材なし
(朝日新聞、2004年5月11日)
53.違法健康食品:バイアグラと同成分検出 福岡県が通報
(毎日新聞、2004年3月23日)
54.乳児虐待:整体治療と称しスタンガン 傷害容疑の父逮捕 東京
(毎日新聞、2004年3月4日)
55.脱税:摂食障害カウンセラーを逮捕 東京地検特捜部
(毎日新聞、2004年3月3日)(ある告発サイト)
56.住職逮捕:本堂で無免許の灸治療やマッサージ 奈良
(毎日新聞、2004年2月11日)
57.「人間の盾」で活動の代表、イラク救援募金5百万円流用
(朝日新聞、2004年2月2日)
58.虚偽広告:「身長伸びた」通信教育会社に排除命令
(毎日新聞、2004年1月28日、公正取引委員会プレスリリース(PDF))
59.薬事法違反:佐川急便創始者の長男逮捕 神奈川県警
(毎日新聞、2004年1月9日)
60.経済産業省、高齢者狙った悪質業者に行政処分
(日本経済新聞、2003年12月26日)
61.中国産の茶で女性2人が肝臓障害、厚労省が商品名公表
(読売新聞、2003年12月22日)
62.ハンセン病:元患者宿泊拒否でホテル側を告発 熊本県と法務局
(毎日新聞、2003年11月21日)
63.誇大広告:「そう身ジェル」に行政処分 経済産業省
(毎日新聞、2003年11月14日)
64.ガッツ石松使い偽チラシ、「やせる水」を販売
(ZAKZAK、2003年10月31日)
65.健康食品宣伝“バイブル本”は誇大広告、30社に指導
(読売新聞、2003年10月22日)
66.ダイオキシン報道:テレ朝勝訴の2審破棄 最高裁
(毎日新聞、2003年10月16日)
67.虚偽販売:浄水器訪販会社元社長ら7人を逮捕 福岡県警
(毎日新聞、2003年10月9日)
68.下痢の恐れ、中国産健康食品に注意呼びかけ
(読売新聞、2003年9月27日)
69.通販番組:消費者が誤解の恐れ 公取委が適正化を要請
(毎日新聞、2003年9月24日)
70.アマメシバ:販売禁止へ 新食衛法を初適用 厚労省
(毎日新聞、2003年9月5日)
71.女子大生にプスリ!わいせつ麻酔医の素性
(ZAKZAK、2003年9月3日)
72.健康食品 虚偽・誇大広告に罰則 改正健康増進法が施行
(日本経済新聞、2003年8月29日)
73.ダイエット痩身薬:主婦が購入した錠剤から向精神薬 兵庫県
(毎日新聞、2003年8月21日)
74.“ほくろ占い”インチキ・エステ経営者逮捕
(ZAKZAK、2003年8月20日)
75.「マイナスイオン」医療用具回収、未承認で製造・頒布
(読売新聞、2003年8月14日)
76.肥満治療、脂肪吸引手術後に53歳女性死亡
(読売新聞、2003年8月6日)
77.強制執行妨害:アトピー治療病院長逮捕 警視庁
(毎日新聞、2003年7月9日)
78.ライフスペースメンバー殺害 元代表に懲役7年--東京高裁、「15年」から減刑
(毎日新聞、2003年6月27日)
79.オウム信者、ヨガ使った治療行為で逮捕
(ZAKZAK、2003年6月25日)
80.「脳内革命」の春山氏、「週刊文春」に勝訴
(ZAKZAK、2003年6月3日)
81.就労ビザないままマッサージ師働かせた経営者、書類送検
(朝日新聞、2003年6月3日)
82.毛髪:不当広告8社に改善指導、都が法規制要求へ
(毎日新聞、2003年6月3日)
83.ステロイド:アトピー性皮膚炎のクリームに含有 商品名を公表
(毎日新聞、2003年5月23日)
84.基準値超える水銀を検出 「室戸海洋深層水」
(朝日新聞、2003年5月22日)
(高知県知事コメント 2003年5月29日 深層水になんの問題もなかった)
85.財団後ろ盾にマルチまがい 東京の団体が準備
(朝日新聞、2003年5月20日)
86.薬事法違反:中国製ダイエット食品で中国籍の姉妹2人を逮捕
(毎日新聞、2003年5月15日)
87.「血糖値正常に」と健康食品無許可販売の男2人逮捕
(朝日新聞、2003年5月7日)
88.ハワード・ヤングがついに逮捕された
(週刊文春、2003年4月3日号)
89.健康に関する講座に誘われ、NPO法人なら安心と思い出向いたが・・・
(東京都消費生活総合センター、2003年3月19日)
90.アガリクス、「抗がん効果」は過大宣伝!
(ZAKZAK、2003年3月11日)
91.申告漏れ:高須クリニックが4億円 追徴2億円 名古屋国税局
(毎日新聞、2003年3月7日)
92.米国製ダイエット食品で一時入院=埼玉の女性、幻覚や肝機能障害
(時事通信、2003年2月7日)
93.催眠商法:寝具の訪問販売員ら11人逮捕 被害者6700人
(毎日新聞、2003年2月6日)
94.出資法違反:中古車業者「日本経済破たんの日」と会員あおる
(毎日新聞、2003年1月29日)
95.3日後に死ぬ-悪霊払い詐欺の仰天手口
(ZAKZAK、2003年1月24日)
96.エステ:経営者ら2人を医師法違反で逮捕 警視庁
(毎日新聞、2003年1月14日)
97.モニター商法:元経営者らに詐欺容疑で逮捕状 兵庫県警など
(毎日新聞、2003年1月12日)
98.健康食品販売会社社長を在宅起訴=法人税法違反で-東京地検
(時事通信、2003年1月10日)
99.信者から薬代5百万円詐欺容疑 札幌の神社経営者ら逮捕
(朝日新聞、2003年1月10日)
100.工務店主射殺事件、占い師集団が長女から寄付1千万
(読売新聞、2003年1月9日)
101.霊感商法で損害、統一教会を提訴--地裁に藤枝の主婦ら2人/静岡
(毎日新聞、2003年1月8日)
102.健康食品販売会社:「アイエーエス」の破産を宣告 東京地裁
(毎日新聞、2003年1月6日)
103.クローン人間:名前は「イブ」 新興宗教団体が誕生を正式発表
(毎日新聞、2002年12月28日)
104.ジー・オー事件:「CM見て出資」と被害者がテレビ局提訴
(毎日新聞、2002年12月12日)
105.柔道整復師:保険外請求の疑い 厚労省が療養費調査へ
(毎日新聞、2002年12月1日)
106.「単分子化水」売り物に浄水器販売容疑 オウム出家信徒
(朝日新聞、2002年11月21日)
107.よくある?で済まない事 TVにも出演のニセ医師逮捕
(読売新聞、2002年11月14日)
108.医師法・薬事法違反事件 消費者の願望突き、業者が販路拡大 /山形
(毎日新聞、2002年11月13日)
109.ミイラ死事件:自称「教祖」の女ら逮捕 遺体全身に針 福岡
(毎日新聞、2002年11月7日)
110.医薬品の無許可販売容疑で医療ジャーナリストを逮捕
(日本経済新聞、2002年10月19日)
111.健康食品関連の出版社、脱税で告発=2億9000万円所得隠し-東京国税局
(時事通信、2002年9月25日)
112.誇大広告:ダイエット茶販売の2業者に排除命令 公取委
(毎日新聞、2002年9月20日)
113.薬事法違反:あかひげ社長ら逮捕へ 愛知県警
(毎日新聞、2002年9月19日)
114.<放射性物質>民家の床下から見つかる 健康水を作る目的で購入
(毎日新聞、2002年9月18日)
115.プロポリス:高濃度抗生物質を検出 業者が自主回収
(毎日新聞、2002年8月28日)
116.健康食品:食品衛生法を改正へ 健康に影響ある食品の流通禁止
(毎日新聞、2002年8月28日)
117.マイナスイオンおまえは何者?万能物質か健康迷信か
(朝日新聞、2002年8月24日)
118.催眠商法:約1万人に医療器具販売の6人逮捕 被害16億円
(毎日新聞、2002年8月19日)
119.ミネラルウオーター:「日田天領水」の回収を命じる 大分県
(毎日新聞、2002年8月9日)
120.ダイエット:同種の健康食品で中国でも死者2人
(毎日新聞、2002年7月12日)(厚生労働省 中国製ダイエット用健康食品等関連情報)
121.モナザイト:健康器具に転用と搬出の経緯を公表 文部科学省
(毎日新聞、2002年7月8日)
122.医師法違反容疑:血液診断で整体院院長を逮捕 神奈川
(毎日新聞、2002年7月4日)
123.「食べてもやせる」ダイエット食品 成分表示に偽り
(朝日新聞、2002年7月2日)(末端価格1億円 トピックス8)
124.脱税:「幸運呼ぶ数珠」の通販2社、20億円所得隠し
(毎日新聞、2002年6月28日)(末端価格1億円 トピックス7)
125.視力回復に偽り、公取委がメガネ通販業者に警告
(読売新聞、2002年6月26日)
126.磁気活水器卸「ガイアジャパン」が1億7000万円所得隠し
(日本経済新聞、2002年6月26日)
127.送りつけ商法:福岡のNPOへの苦情相次ぐ 県が改善命令検討
(毎日新聞、2002年6月2日)
128.歯に投薬し「アトピー治療」 歯科医逮捕
(産経新聞、2002年5月30日)
129.健康食品:投資「1年で倍に」 販売会社が配当を停止、解散
(毎日新聞、2002年5月28日)
130.アルビアン:出資法違反容疑で愛知県警などが家宅捜索
(毎日新聞、2002年5月14日)
131.悪霊払い:信者殺害で祈とう師に死刑判決 福島地裁
(毎日新聞、2002年5月10日)
132.NHK:札幌市の健康食品会社の家宅捜索報道で和解成立
(毎日新聞、2002年4月19日)
133.がん民間療法の効果を検証へ 厚労省研究班
(朝日新聞、2002年4月11日)
134.「心霊治療」称し無免許医療行為 福岡県警が捜索、聴取
(朝日新聞、2002年4月1日)
135.ミイラ事件:「加江田塾」代表ら2人に懲役7年 宮崎地裁
(毎日新聞、2002年3月26日)
136.ジー・オー:投資参加へ迷言数々 大神名誉会長を神聖視
(毎日新聞、2002年3月6日)
137.ヤマギシ会:脱会の主婦に1億円の支払い命令 東京高裁
(毎日新聞、2002年2月27日)
138.ネズミ講:化粧品販売会社元社長に実刑判決
(毎日新聞、2002年2月28日)
139.脱税:5億円 健康食品通販業者が法人所得16億円を隠し
(毎日新聞、2002年1月18日)
140.出資1600億、健康食販売会員への配当止まる
(読売新聞、2002年1月17日)
141.「糖尿病に効く」と偽り食品販売=老人ら対象に、4人逮捕-神奈川県警
(時事通信、2002年1月17日)
142.アトピー:虚偽公告で副作用の心配がある治療薬3種類を公表
(毎日新聞、2001年10月26日)
143.ヒト細胞株競売:40人分、借金の担保に 評価額1・6億円
(毎日新聞、2001年10月25日)
144.詐欺:政党助成金名目で400万円詐取 化粧品販売業者逮捕
(毎日新聞、2001年9月26日)
145.未承認アトピー薬:ステロイド未使用と偽り販売 学会が警告
(毎日新聞、2001年9月14日)
146.ダイエット食:エフェドラで副作用死 米・消費者が禁止求め
(毎日新聞、2001年9月7日)
147.健康被害:中国のダイエット食品で 熊本県健康福祉部
(毎日新聞、2001年9月7日)
148.中国版バイアグラ:薬事法違反で摘発、無許可販売容疑 愛知
(毎日新聞、2001年8月23日)
149.詐欺的商法:アルバイトに健康器具を購入させ会社を閉鎖
(毎日新聞、2001年8月20日)
150.現金詐取容疑:「除霊」名目に「霊媒師」ら逮捕 長野県警など
(毎日新聞、2001年7月25日)
151.遺体13年保管:無職男性が死亡した父親を 横浜・港北署
(毎日新聞、2001年7月17日)
152.誇大広告:にきび用化粧品の広告で排除命令 公取委
(毎日新聞、2001年7月13日)
153.浄水器違法販売:容疑の社長ら逮捕 高齢者1500人被害か
(毎日新聞、2001年7月10日)
154.脱税容疑で告発:健康食品通販のグループ6社 東京国税局など
(毎日新聞、2001年6月8日)
155.医師処分:刑事事件で刑確定などの医師28人処分 医道審
(毎日新聞、2001年5月30日)
156.薬事法違反:「性欲減退に効果」と中国製飲料販売の社長ら逮捕
(毎日新聞、2001年5月25日)
157.エステ:皮膚炎生じさせたサロンに440万円の賠償命令
(毎日新聞、2001年5月22日)
158.だまして高額健康食品を販売 埼玉の会社長ら逮捕 静岡
(朝日新聞、2001年5月17日)
159.モニター商法:健康寝具販売会社元社長に有罪判決 神戸地裁
(毎日新聞、2001年5月1日)
160.薬事法違反:ネット販売のダイエット食品回収を通報 神奈川
(毎日新聞、2001年3月28日)
161.霊感商法:「神額」買わされた女性ら5人が損害賠償訴訟 高松
(毎日新聞、2001年3月19日)
162.自然食療法判決:クリニック院長に賠償命令 仙台地裁
(毎日新聞、2001年2月13日)
163.法人税法違反:健康食品社長を1億円脱税で起訴 東京地検
(毎日新聞、2001年2月13日)
164.医療過誤:長女死亡は抗精神薬の誤投与が原因と、主治医を告訴
(毎日新聞、2001年2月13日)
165.薬事法違反:バイアグラ成分含む輸入飲料水の回収指示 愛知県
(毎日新聞、2001年2月9日)
166.特報・脱税:健康用品製造卸売会社の社長ら3人逮捕 大阪
(毎日新聞、2000年11月30日)
167.脱税:健康器具販売会社を告発 「加江田塾」事件にも関連
(毎日新聞、2000年11月27日)
168.薬事法違反:イチョウ葉エキスを薬と販売 業者逮捕 新潟県警
(毎日新聞、2000年11月16日)
169.中国産の健康酒にバイアグラ成分--東京都衛生局、回収を指示
(毎日新聞、2000年10月28日)
170.特報・美顔器:「モニター商法」被害の主婦ら東京地裁に提訴へ
(毎日新聞、2000年10月17日)
171.薬事法違反:健康食品「巨元」に回収を指示 東京都衛生局
(毎日新聞、2000年9月28日)
172.特報・損害賠償提訴:断食療法などでじん不全に
(毎日新聞、2000年9月20日)
173.減肥茶:無許可で下剤用医薬品使う 業者に回収指導 香川県
(毎日新聞、2000年8月18日)
174.大阪5遺体発見:泉南市樽井の民家で死後1カ月近く
(毎日新聞、2000年8月16日)
175.死体損壊:「超能力で生き返る」と男児の遺体切る 3人逮捕 熊本
(毎日新聞、2000年5月27日)
176.法の華:弱みにつけ込む詐欺商法
(毎日新聞、2000年5月9日)
177.死亡の父1年半放置 同居の二男「生きている」 札幌でミイラ化遺体
(毎日新聞、2000年2月1日)
178.アトピー性皮膚炎・重症者の4割以上、不適切治療で悪化--学会調査委が発表
(毎日新聞、2000年1月29日)
179.出産:育児文化研の指導で新生児死亡や死産が7件
(毎日新聞、1999年12月28日)
180.架空宣伝費計上3億1260万円脱税 容疑の美容外科院長らを逮捕
(毎日新聞、1999年12月3日)
181.「胸大きくなる健康食品」10万人から14億荒稼ぎ 無許可販売 元社長ら7人逮捕 薬事法違反容疑で神奈川県警
(読売新聞、1999年11月25日)
182.ミイラ遺体:ライフスペース元代表「小林さん、生き返ったはず」
(毎日新聞、1999年11月19日)
183.乳酸飲料 薬効うたい販売 容疑の社長ら逮捕
(読売新聞、1999年5月25日)
184.未承認薬服用で死亡 「治療体験記」出版元通じ輸入 糖尿病男性
(毎日新聞、1998年9月26日)
185.“寝ててやせる”やっぱりウソ 健康食品の4社に公取委が排除命令
(毎日新聞、1998年3月3日)
186.健康食品:医薬品に見せかけ販売 薬事法違反で3人逮捕 福岡
(毎日新聞、1997年12月1日)
187.“超能力治療”に賠償命令 「TV番組を利用、悪質」と--東京地裁判決
(毎日新聞、1997年5月27日)
188.無資格診療で著者逮捕 「野菜スープ強健法」被害、全国に数千人--岐阜・福岡県警
(毎日新聞、1994年6月16日)
189.無許可で“ラジウム医療器具” 短大教授ら製造販売 130人が購入
(読売新聞、1992年2月14日)
190.ゲルマニウム健康食品で5歳児が中毒死
(毎日新聞、1988年2月23日)
191.不健康だった西田式健康法 薬事法違反で幹部4人逮捕
(朝日新聞、1986年1月10日)
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by netsociety | 2009-04-19 06:47 | 事件

懐疑本、組織

1.健康情報・本当の話
   草野直樹/楽工社 (2008-06-13出版)
2.学歴汚染―日本型学位商法の衝撃
   小島茂/学歴ネット;展望社〔発売〕(2007-01-31出版)
3.と学会年鑑ORANGE
   と学会/楽工社 (2007-04-22出版)
4.メディア・バイアス―あやしい健康情報とニセ科学
   松永和紀/光文社 (2007-04-20出版)
5.また「あるある」にダマされた。
   鷺一雄/三才ブックス (2006-05-25出版)
6.サプリメントとの賢いつきあい方―だまされていませんか?
   藤竿伊知郎/あけび書房 (2006-06-01出版)
7.お医者さんも戸惑う健康情報を見抜く
   小内亨/日経BP社 (2004-04-05出版)
8.危ない健康食品&民間療法の見分け方―それでもあなたは信じますか!
   小内亨/フットワーク出版 (2000-07-07出版)
9.検証 免疫信仰は危ない!―「がんビジネス」の実態に迫る
   鳥集徹、阿部由実、松崎有子、伊波達也/南々社 (2004-03-06出版)
10.ブルーバックス 「食べもの神話」の落とし穴―巷にはびこるフードファディズム
   高橋久仁子/講談社 (2003-09-20出版)
11.岩波アクティブ新書 悪質商法を撃退する
   川本敏/岩波書店 (2003-12-05出版)
12.文春新書 「社会調査」のウソ―リサーチ・リタラシーのすすめ
   谷岡一郎/文藝春秋 (2000-06-20出版)
13.食品添加物は敵?味方?
   日本薬学会、西島基弘/丸善 (1999-06-30出版)
14.文春新書 食べ物とがん予防―健康情報をどう読むか
   坪野吉孝/文藝春秋 (2002-04-20出版)
15.Bear's Guide to Earning Degrees by Distance Learning (15th Edition)
   John Bear、Mariah Bear/Ten Speed Press (2003出版)
16.“環境問題のウソ”のウソ
   山本弘/楽工社 (2008-01-15出版)
17.環境危機をあおってはいけない―地球環境のホントの実態
   ロンボルグ,ビョルン 著、山形浩生 訳/文藝春秋 (2003-06-10出版)
18.文春文庫 それは違う!
   日垣隆/文藝春秋 (2001-12-10出版)
19.ダイオキシン―神話の終焉
   渡辺正、林俊郎/日本評論社 (2003-01-30出版)
20.「食の安全」心配御無用!
   渡辺宏/朝日新聞社 (2003-01-30出版)
21.小学館文庫 「健康食品」ここが危険信号
   大屋喜重/小学館 (2002-11-01出版)
22.カッパ・ブックス 患者から学んだアトピー治療―誤解・失敗の症例で正しい対処法を知る
   竹原和彦/光文社 (2002-09-30出版)
23.環境と健康―誤解・常識・非常識 信じ込んでいませんか?
   安井至/丸善 (2002-08-25出版)
24.異議あり!「奇跡の詩人」
   滝本太郎、石井謙一郎/同時代社 (2002-06-28出版)
25.角川文庫 TRICK―トリックthe novel
   蒔田光治、林誠人、堤幸彦/角川書店 (2001-12-25出版)
26.平凡社新書 超常現象の心理学―人はなぜオカルトにひかれるのか
   菊池聡/平凡社 (1999-12-15出版)
27.文春新書 遺伝子組換え食品─本当に食べてはいけないのだろうか?
   川口啓明、菊地昌子/文藝春秋 (2001-05-20出版)
28.新潮文庫 騙す人ダマされる人
   取違孝昭/新潮社 (1998-08-01出版)
29.不思議現象の正体(トリック)を見破る―超能力や心霊現象に、人はなぜ騙されるのか
   安斎育郎/河出書房新社 (2001-05-10出版)
30.わたしたちはなぜ科学にだまされるのか―インチキ!ブードゥー・サイエンス
   パーク,ロバート・L. 著、栗木さつき 訳/主婦の友社;角川書店〔発売〕 (2001-04-20出版)
31.岩波新書 健康ブ-ムを問う
   飯島裕一/岩波書店 (2001-03-19出版)
32.合成洗剤は本当に有害なのか?―「石けんファシズム」もういいかげんにしたら
   大矢勝/オーエス出版 (2001-01-25出版)
33.アメリカ医師会がガイドする代替療法の医学的証拠―民間療法を正しく判断する手引き
   米国医師会 (American Medical Association) 編、田村康二 訳/泉書房 (2000-02-15出版)
34.健康商法にだまされるな
   藤ケ谷明子/エール出版社 (1993-08-25出版)
35.薬屋さんが教える健康食品にだまされない本
   渡辺正司/エール出版社 (1998-10-15出版)
36.危ない健康食品 効かない健康食品
   浜崎智仁、平井康子/エール出版社 (1997-10-15出版)
37.健康食品のウソとホントの見分け方
   社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会 NACS東日本支部食部会/悠々社 (1997-06-25出版)
38.「買ってはいけない」大論争―ほめる人、けなす人
   鹿砦社編集部/鹿砦社 (1999-11-10出版)
39.ヤマギシ食品のウソ
   食品の安全を考える会/風媒社 (1995-11-20出版)
40.自然食は安全か
   高橋晄正/農山漁村文化協会 (1989-07-25出版)
41.健康法と癒しの社会史
   田中聡/青弓社 (1996-09-01出版)
42.健康法、インチキ民間療法の科学
   三輪明/新風舎 (1996-12-17出版)
43.ただしい治療あやしい治療―紅茶キノコからガンワクチンまで
   砂原茂一/講談社 (1980/02出版)
44.気になる健康法 ウソとホント―66種類の健康法チェック
   森健躬/河出書房新社 (1997-05-31出版)
45.あぶない水道水―「蛇口の神話」を問う
   有田一彦/三一書房 (1996-09-15出版)
46.正しい水の話―おいしい水、まずい水、危険な水、安全な水 水に関するウソをあばく!
   村田徳治/はまの出版 (1996-11-01出版)
47.入門ビジュアルエコロジー おいしい水 安全な水
   左巻健男/日本実業出版社 (2000-08-25出版)
48.洗脳されたい!―マインド・ビジネスの天国と地獄
   別冊宝島編集部/宝島社 (1997/03出版)
49.文春文庫 カルト資本主義
   斎藤貴男/文藝春秋 (2000-06-10出版)
50.文春新書 カルトか宗教か
   竹下節子/文藝春秋 (1999-11-20出版)
51.文春文庫 心をあやつる男たち
   福本博文/文藝春秋 (1999-06-10出版)
52.教祖逮捕―「カルト」は人を救うか
   米本和広/宝島社 (2000-03-13出版)
53.統一教会 マインド・コントロールのすべて
   郷路征記/教育史料出版会 (1993-12-10出版)
54.宝島社文庫 洗脳体験
   二沢雅喜、島田裕巳/宝島社 (1998-12-10出版)
55.マルチ商法・悪業の実態―システムのカラクリ、違法性、手口、被害実態を解明
   高山俊之/青年書館 (1993-09-25出版)
56.マルチ商法とネズミ講―洗脳商法の恐怖
   堺次夫/三一書房 (1979/05出版)
57.現代宗教家に救世主はいるか―日本の宗教への大疑問
   滝田京介/本の森出版センター;コアラブックス〔発売〕 (1995-04-15出版)
58.アガスティアの葉の秘密―精神世界とインドの旅
   パンタ笛吹、真弓香/たま出版 (1995-05-10出版)
59.裸のサイババ―ぼくたちの外側に「神」をみる時代は終わった。
   パンタ笛吹/ヴォイス (2000-12-11出版)
60.検証・サイババの「奇蹟」
   バイヤーステイン,デイル 編、安斎育郎 訳/かもがわ出版 (1996-03-20出版)
61.カール・セーガン 科学と悪霊を語る
   セーガン,カール/新潮社 (1997-09-20出版)
62.ハインズ博士「超科学」をきる―真の科学とニセの科学をわけるもの
   ハインズ,テレンス/化学同人 (1995-03-20出版)
63.なぜ人はニセ科学を信じるのか―UFO、カルト、心霊、超能力のウソ
   シャーマー,マイクル/早川書房 (1999-02-28出版)
64.ハヤカワ文庫 奇妙な論理〈1〉―だまされやすさの研究
   ガードナー,マーチン 著、市場泰男 訳/早川書房 (2003-01-31出版、原書1952年刊)
65.「神秘と超能力」の嘘
   大槻義彦/講談社 (1997-05-26出版)
66.超能力現象のカラクリ
   坂本種芳、坂本圭史/東京堂出版 (1990-04-10出版)
67.超能力・トリック・手品
   ものの見方考え方研究会/季節社 (1994-06-30出版)
68.講談社現代新書 超能力のトリック
   松田道弘/講談社 (1985-12-20出版)
69.電磁波白書
   大朏博義/ワック;アスキー〔発売〕 (1997-05-11出版)
70.電磁界の健康影響─その安全性を検証する
   武部啓、志賀健、加藤正道、正田英介/文光堂 (1999-10-29出版)

組織

日本文化振興会
国際学士院
米国リンカーン記念平和財団(リンカーン平和勲章)
ブラジル連邦共和国「万国平和勲章伝達主権院」(ドン・ペードロ一世栄誉章)
米国財団法人野口医学研究所
(社)全国日本学士会
(社)日本WHO協会
米国公益法人世界学術研究アカデミー財団(ザンテ聖デニス・ギリシャ勲章)
日本代替・相補・伝統医療連合会議(JACT)
日本ホリスティック医学協会
東洋伝承医学研究所
日本歯科東洋医学会
マハーサマーディ研究会
人体科学会
(社)日本工業技術振興協会『気エネルギーの応用実用化研究委員会』
サトルエネルギー学会
(財)日本予防医学協会
日本綜合医学会
日本自然治癒医学協会=(株)日宝グループ=日本自然治癒力研究会
国際健康科学会 (International Society for Health Science)
日本サイ科学会
新しい医療研究会
モダン生活向上委員会
地球環境財団
(財)日本ウエルネス協会
国際波動研究所
(株)ナチュラルグループ本社
(株)日健総本社
(株)日本健康増進研究会
(株)高陽社、冷え取り研究会
原ヘルス工業、ヘルシィバンク協会
タイセイ(株)、グリーンプラネット
(株)日田天領水本社
(株)日本トリム
(株)創健、自然治癒力を考える会
(株)アイスター商事
(株)グリオ
マインドエース医科学研究所
アムウェイ
ニュースキン
ニューウエイズ
モリンダ・インターナショナル
モリンダシトリフォリア研究会
(株)日本オムバス、全国アトピー友の会
皮膚細胞免疫センター山田研究所
(株)重野体質医学研究所
エー・イー・エム(株)
手づくり自然食友の会
(株)エス・エー・エス
(株)アイ・エイチ・エム
ユニバース
(株)エヌティコーブン
国際癌病康復協会
ダイオー(株)
(株)シガリオ
(株)ヴァリダックス
(株)玄米酵素
万田(株)
ヘルス・メディ
SMB研究会(新素材ビジネス研究会)
一心病院
グループ・トポス
ま水倶楽部、脈真研究会
東京衛生病院
日本子孫基金
遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
A・I・C総合研究所
日本国連環境計画
細胞栄養学総合研究所、予防医学・代替医療振興協会
セイシン企業
NPO法人日本キネシオン協会
(株)ゴールド黒酢本舗
免疫療法アドバイスセンター
メシマコブ研究会
アルソア本社
アイビーイー・テクノ(株)
(株)エイ・シー・エム
特定非営利活動法人日本成人病予防協会
ダイオキシン問題を考える会・Dネット
全国直販流通協会
日本自然療法研究会
(株)日本保健機構
リラ研究グループ 自然音楽研究所
データ通信企業組合
NPO法人 がんコントロール協会(アメリカがんコントロール協会日本支部)
NPO法人 生活習慣病予防学術委員会
体内ミネラル研究会
京洋グループ
米国発明協会 (Inventors Clubs of America)
プロトン医学研究所
医療法人光明会明石病院

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by netsociety | 2009-04-19 06:45 | 懐疑本